3月25日は何の日?記念日と歴史上のできごとをチェック!

3月25日は何の日か知っていますか?日本に「光」が灯った記念すべき日から、春の陽気に誘われる記念日まで。今日の話題作りに、ぜひチェックしてみてください!

3月25日は何の記念日?

電気記念日

1878年(明治11年)のこの日、東京・虎ノ門で開催された式典で、日本で初めてアーク灯による電灯が点灯したことを記念して制定されました。当時は「夜に太陽が現れた!」と人々が驚愕したといいます。今やスイッチ一つで明かりがつくのは当たり前ですが、その便利な暮らしの第一歩がこの日だったんですね。今日は、電気のありがたみを少しだけ意識して、節電を心がけたり、お気に入りの照明の下で読書を楽しんだりしてみませんか?

散歩の日

「さん(3)ぽ(25 = 2と5)」の語呂合わせから、シニア向けポータルサイトなどが制定しました。3月下旬は桜の蕾も膨らみ、外歩きが一番楽しい季節。特別な目的地がなくても、近所の公園や通ったことのない路地を歩くだけで、新しい発見や春の息吹を感じられるはずです。今日は少し歩きやすい靴を履いて、心と体のリフレッシュに「散歩」へ出かけてみましょう!

プリンの日

「プリンを食べて、ニッコリ(25)」という語呂合わせから、オハヨー乳業が制定しました。毎月25日が記念日とされていますが、特に春のこの時期は、新生活の疲れが出始める頃。とろけるような甘いプリンは、大人も子供も笑顔にしてくれる最高のご褒美です。今日は仕事や家事の合間に、お気に入りのプリンを食べて「ニッコリ」癒やされてくださいね。

3月25日にあった歴史上のできごとは?

日本で初めての電灯が点灯(1878年)

「電気記念日」の由来となった出来事です。工部大学校(現在の東京大学工学部)の教授、ギョーム・アーンが、50個の電池を使ってアーク灯を点灯させました。明治の夜を照らしたその光は、文明開化の象徴として人々の心に深く刻まれました。日本の近代化が、まばゆい光とともに加速し始めた瞬間です。

ハウステンボスが開業(1992年)

長崎県佐世保市に、オランダの街並みを再現したテーマパーク「ハウステンボス」が開業しました。「ハウステンボス」はオランダ語で「森の家」を意味します。広大な敷地に咲き誇るチューリップや、美しい運河、夜のイルミネーションは、今も多くの人々を魅了し続けています。日本にいながらヨーロッパの風を感じられる、夢のような空間の誕生です。

愛・地球博(愛知万博)が開幕(2005年)

21世紀最初の国際博覧会「愛・地球博(EXPO 2005 AICHI, JAPAN)」が、愛知県の長久手市と瀬戸市で開幕しました。「自然の叡智」をテーマに、マンモスの標本や最新のロボット技術などが展示され、世界中から約2,200万人もの来場者が訪れました。環境問題について世界が共に考えるきっかけとなった、歴史的なビッグイベントです。

光を灯し、軽やかに歩き出す一日

いかがでしたか?3月25日は、日本に初めて電気の光が灯った希望の日であり、万博やテーマパークといった「ワクワクする未来」が始まった日でもあります。

今日は、プリンを食べてエネルギーをチャージしたら、春の風を感じながら「散歩」に出かけてみませんか?明治の人々がアーク灯の光に未来を感じたように、あなたも日常の中に小さな「光」や「楽しみ」を見つけられる、素敵な一日にしてくださいね!

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