3月6日は何の日?記念日と歴史上のできごとをチェック!

3月6日は何の日か知っていますか?記念日と歴史上のまとめました。今日の話題作りに、ぜひチェックしてみてください!

3月6日は何の記念日?

弟の日

姉妹型・兄弟型の研究で知られる漫画家の畑田国男氏が提唱しました。ちなみに12月6日は「姉の日」、9月6日は「妹の日」、6月6日は「兄の日」とされています。弟という存在は、どこか甘え上手で要領が良いイメージがありますが、実はしっかり者の一面も。今日は、離れて暮らす弟さんに連絡を取ってみたり、兄弟の思い出話をしたりして、家族の絆を感じてみてはいかがでしょうか?

世界一周記念日

1967年(昭和42年)のこの日、日本航空(JAL)の西回り世界一周路線が営業を開始しました。それまでは他国の航空会社を乗り継ぐ必要がありましたが、日本の翼で世界を一周できるようになったのは、当時の日本人にとって大きな誇りでした。今では当たり前になった海外旅行ですが、当時の人々の「世界への憧れ」に想いを馳せてみるのも素敵ですね。

スポーツ新聞の日

1946年(昭和21年)のこの日、日本初のスポーツ新聞『日刊スポーツ』が創刊されました。戦後の混乱期、人々に娯楽と活力を与えるために誕生したスポーツ新聞。派手な見出しや躍動感あふれる写真は、今も昔も多くのファンをワクワクさせてくれます。今日はスポーツのニュースをじっくりチェックして、元気をチャージしてみませんか?

3月6日にあった歴史上のできごとは?

ミケランジェロ誕生(1475年)

イタリア・ルネサンス期の巨匠、ミケランジェロ・ブオナローティが生まれた日です。『ダヴィデ像』やシスティーナ礼拝堂の天井画など、人類の至宝ともいえる傑作を数多く残しました。彼は彫刻を「石の中に眠っている像を、余計な部分を削って救い出す作業」だと語ったそうです。完璧を追求し続けた彼の情熱は、500年以上経った今も世界中の人々を圧倒し続けています。

チョコレートの「ガーナ」発売(1964年)

ロッテが「ガーナミルクチョコレート」を発売した日です。当時、日本で主流だったのはビターな味わいのチョコレートでしたが、スイス人技師を招いて作られた、まろやかで真っ赤なパッケージのガーナは、瞬く間に大ヒットとなりました。今でも「赤チョコ」として親しまれている、日本のチョコレート史に残るロングセラーの誕生です。

「独立」を目指したマジェランがグアム島に到達(1521年)

世界一周航海を目指していたフェルディナンド・マジェランの艦隊が、太平洋を横断してグアム島に到達しました。当時の航海は命がけでしたが、この到達によって太平洋の広大さが初めて証明されることになりました。未知の世界へ飛び込んでいく勇気が、人類の地図を大きく広げた歴史的な瞬間です。

未知の世界へ、情熱を持って踏み出す一日

いかがでしたか?3月6日は、家族の温かさを感じる「弟の日」から、ミケランジェロのような天才の誕生、そして世界一周という大きな夢が形になった日まで、バラエティ豊かな出来事が詰まっています。

世界一周や芸術、あるいは美味しいチョコレート……。今日は何かひとつ、自分の興味を惹かれるものに深く触れてみてください。あなたの何気ない日常が、新しい発見やインスピレーションで彩られる一日になりますように!

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