3月26日は何の日?記念日と歴史上のできごとをチェック!

3月26日は何の日か知っていますか?日本初のポップス誕生と言われる日から、北の大地を繋いだ鉄道のニュースまで。今日の話題作りに、ぜひチェックしてみてください!

3月26日は何の記念日?

カチューシャの歌の日

1914年(大正3年)のこの日、島村抱月(しまむら ほうげつ)が翻訳したトルストイの『復活』というお芝居の中で、松井須磨子が歌った「カチューシャの歌」が初めて披露されました。この歌は劇中歌として大流行し、日本で初めての「流行歌(ポップス)」と言われています。蓄音機が普及し始めた当時の人々の心を掴んだ、まさに日本の歌謡史が動いた日ですね。

バングラデシュ独立記念日

1971年のこの日、バングラデシュがパキスタンからの独立を宣言しました。激しい闘争を経て勝ち取った、自由と誇りの記念日です。国旗のデザインが日本の日の丸によく似ていることでも知られるバングラデシュ。今日は遠くアジアの国へ想いを馳せ、多文化について少し意識を向けてみるのもいいかもしれません。

風呂(ふろ)の日

毎月26日は「ふ(2)ろ(6)」の語呂合わせで、日本入浴協会などが制定した「風呂の日」です。特に3月の終わりは、新生活の準備などで疲れが溜まりやすい時期。ぬるめのお湯にゆっくり浸かって、体だけでなく心も解きほぐしてあげてください。お気に入りの入浴剤を入れて、少し贅沢なバスタイムを楽しむのもおすすめです!

3月26日にあった歴史上のできごとは?

北海道新幹線(新青森〜新函館北斗間)が開業(2016年)

ついに新幹線が青函トンネルを越え、北海道の大地に上陸した記念すべき日です。これにより東京から新函館北斗までが最速4時間余りで結ばれ、北の大地がぐっと身近になりました。トンネルを抜けた瞬間に広がる北海道の景色に、多くの鉄道ファンや地元の人が沸き立った、記憶に新しいニュースです。

硫黄島の戦いが終結(1945年)

太平洋戦争において、最も激戦地の一つとなった小笠原諸島の硫黄島(いおうとう)で、日本軍の組織的な戦闘が終結した日です。映画『硫黄島からの手紙』でも描かれましたが、極限状態の中で戦った人々の歴史は、今の平和がどれほど尊いものかを私たちに静かに問いかけています。

昭和天皇が初めてパレードを行う(1928年)

即位の大礼(たいれい)を終えられた昭和天皇が、東京の街をパレードされました。当時の日本中が祝賀ムードに包まれ、沿道には数え切れないほどの人々が集まりました。新しい時代の幕開けを感じさせる、当時の象徴的な出来事の一つです。

歌を口ずさみ、湯船でリフレッシュする一日

いかがでしたか?3月26日は、日本初のヒット曲が生まれた華やかなエピソードから、新幹線が海を越えた最新の歴史まで、多角的な出来事が揃っています。

今日は、お気に入りの音楽(あるいは「カチューシャの歌」を調べてみたり!)を聴きながら、夜はゆっくりお風呂に浸かって自分を労わってあげてください。心と体を「ふっ」と軽くして、明日への活力を蓄える素敵な一日にしてくださいね!

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