3月28日は何の日か知っていますか?シュワッと爽やかな飲料の記念日から、遥か砂漠の彼方のロマンを感じる歴史まで。今日の話題作りに、ぜひチェックしてみてください!
3月28日は何の記念日?
三ツ矢サイダーの日
「み(3)つ(2)や(8)」の語呂合わせから、アサヒ飲料が制定しました。1884年(明治17年)に兵庫県で生まれた「三ツ矢」は、日本を代表するロングセラー飲料の一つですね。春の陽気で少し汗ばむこの時期、冷えたサイダーをコップに注いだ時の「パチパチ」という音は、心をリフレッシュさせてくれます。今日は懐かしの味で、爽やかな喉ごしを楽しんでみてはいかがでしょうか?
シルクロードの日
1900年(明治33年)のこの日、スウェーデンの探検家スヴェン・ヘディンによって、砂漠に埋もれていた古代都市「楼蘭(ろうらん)」が発見されました。シルクロードの要所として栄えながら、忽然と姿を消した「彷徨える湖」ロプノールのほとりの王国。かつて東洋と西洋を繋いだ交易路のロマンに想いを馳せ、歴史のミステリーに触れてみるのも素敵ですね。
図表(ずひょう)の日
「ず(3)ひょ(2)う(8)」の語呂合わせから制定されました。複雑な情報を視覚的にわかりやすく伝える図表やグラフ。新年度を控えたこの時期、仕事や勉強で資料を作る機会も増えますよね。今日は自分の考えをノートに図解してみたり、分かりやすいデザインにこだわってみたりすることで、新しいアイデアが整理されるかもしれません。
3月28日にあった歴史上のできごとは?
スリーマイル島原子力発電所事故(1979年)
アメリカのペンシルベニア州にあるスリーマイル島原発で、原子炉の冷却材が失われる重大な事故が発生しました。原子力発電の安全性について世界中が真剣に議論を始めるきっかけとなった出来事です。エネルギーの恩恵とリスク、そして安全を守るための技術革新の大切さを、私たちはこの日から学び続けています。
トルコの首都と都市名が改称(1930年)
トルコ共和国において、それまでの「コンスタンティノープル」が「イスタンブール」に、「アンゴラ」が「アンカラ」へと正式に改称されました。オスマン帝国から近代国家トルコへと生まれ変わる象徴的な出来事であり、現在私たちが地図で目にする名前に繋がっています。名前が変わることで、国の新しい時代が始まった瞬間ですね。
廃刀令(はいとうれい)が布告(1876年)
明治政府が、軍人や警察官以外の帯刀(刀を差すこと)を禁止する「廃刀令」を出しました。それまで武士の魂とされていた日本刀を奪われることに、当時の士族たちは激しく反発しましたが、これが日本の「封建社会」から「近代社会」への脱皮を決定づけました。侍の時代の終わりを告げる、日本の歴史における大きな転換点です。
過去のロマンと、今の爽やかさを楽しむ日
いかがでしたか?3月28日は、シュワッとしたサイダーで春を感じる身近な楽しみがある一方で、砂漠に眠る古代都市の発見や、武士の時代の終わりなど、壮大な時間の流れを感じさせるエピソードが揃っています。
今日は、三ツ矢サイダーを飲みながら、ヘディンのように「自分の中の新しい発見」を探してみたり、これからの目標を図表にして整理してみたりしませんか?歴史の積み重ねを感じつつ、軽やかな足取りで明日へ向かえる、充実した一日にしてくださいね!

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