4月18日は何の日か知っていますか?私たちの生活を便利にする「ひらめき」を祝う日から、世界で最も有名な物理学者が遺したメッセージまで。今日の話題作りに、ぜひチェックしてみてください!
4月18日は何の記念日?
発明の日
1885年(明治18年)のこの日、現在の特許法の前身である「専売特許条例」が公布されたことを記念して、経済産業省が制定しました。日本の発明の歴史が公的に始まった日です。今、私たちの手元にあるスマホや便利な家電も、誰かの「もっとこうしたい!」というひらめきから生まれたもの。今日は身近な不便を解消する「自分なりの新発明」を考えてみるのも面白いかもしれません。
よい歯の日
「よ(4)い(1)は(8)」の語呂合わせから、日本歯科医師会が制定しました。新生活の忙しさで、ついついセルフケアを後回しにしていませんか?歯の健康は、美味しい食事や楽しい会話の土台です。今日はいつもより丁寧にブラッシングをしたり、お気に入りの歯ブラシに買い替えたりして、自分の笑顔をメンテナンスしてあげましょう!
お香の日
日本書紀に、595年のこの日に淡路島へ香木が漂着したという記述があることと、「香」の字を分解すると「一十八日」と読めることから制定されました。春の風に乗って、ふんわりと良い香りが漂うこの季節。お気に入りのお香やアロマを焚いて、深呼吸しながらリラックスする時間を作ってみるのも素敵ですね。
4月18日にあった歴史上のできごとは?
専売特許条例が公布(1885年)
「発明の日」の由来となった出来事です。この法律ができたことで、発明者の権利が守られるようになり、日本の技術力は飛躍的に向上しました。ちなみに、日本で第1号の特許を受けたのは、堀田瑞松(ほった ずいしょう)という人が発明した「錆止め塗料」だったそうですよ。
アルベルト・アインシュタインが逝去(1955年)
相対性理論を提唱し、現代物理学の父と呼ばれる天才アインシュタインが、アメリカのプリンストンで76歳の生涯を閉じました。彼が導き出した $E=mc^2$ という方程式は、宇宙の仕組みを解き明かす鍵となりました。彼は科学者であると同時に、平和を愛する哲学者でもありました。彼のユーモア溢れる名言に触れてみると、凝り固まった考えがほぐれるかもしれません。
サンフランシスコ大震災(1906年)
アメリカのサンフランシスコを巨大な地震が襲い、市街地が壊滅的な被害を受けました。この災害をきっかけに、耐震建築の研究が世界的に進むこととなりました。悲しい歴史ですが、その教訓が現代の私たちの安全な暮らしを支える技術へと繋がっています。
ひらめきを形にし、自分を磨く一日
いかがでしたか?4月18日は、発明のように「新しく何かを生み出す」エネルギーと、歯の健康やお香のように「自分を慈しむ」優しさが同居している日です。
今日は、日常の中で「これって、もっとこうならないかな?」とアイデアを膨らませてみたり、お気に入りの香りに包まれてゆっくり休んだり。あなたの毎日がより便利に、そしてより心地よくなるための「小さな発明」を見つけられる、素敵な一日にしてくださいね!

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