3月7日は何の日か知っていますか?記念日と歴史上のまとめました。今日の話題作りに、ぜひチェックしてみてください!
3月7日は何の記念日?
サウナの日
「サ(3)ウ(7)ナ」の語呂合わせから、日本サウナ・スパ協会が制定しました。最近では「ととのう」という言葉とともに、サウナブームがすっかり定着しましたね。サウナと水風呂を交互に楽しむことで、心身ともにリフレッシュできる特別な時間。今日は自分へのご褒美に、お近くのサウナ施設でゆっくりと汗を流し、心身を「ととのえて」みてはいかがでしょうか?
消防記念日
1948年(昭和23年)のこの日、「消防組織法」が施行され、日本の消防が警察から独立して自治体消防として歩み出したことを記念しています。私たちの安全な暮らしを24時間体制で守ってくれている消防士の方々に、改めて感謝する日ですね。空気が乾燥しやすいこの時期、火の元の点検をして防災意識を高めるきっかけにしたいものです。
魚(さかな)の日
「さ(3)かな(7)」の語呂合わせから制定されました。魚に含まれるDHAやEPAといった栄養素は、健康維持に欠かせないものとして知られています。四方を海に囲まれた日本は、世界でも有数の「おいしい魚」が食べられる国。今夜の献立は、旬のお刺身や焼き魚など、海の恵みを存分に味わうメニューにしてみませんか?
3月7日にあった歴史上のできごとは?
あべのハルカスが全面開業(2014年)
大阪市阿倍野区に、日本初の高さ300メートル超えの超高層ビル「あべのハルカス」が全面開業しました。「ハルカス」とは古語の「晴るかす(晴れ晴れとさせる)」に由来しています。地上300メートルの展望台からは、天気が良ければ京都や淡路島まで見渡すことができ、まさに心も晴れ晴れとするような圧倒的な景色が楽しめます。
グラハム・ベルが電話の特許を取得(1876年)
アレクサンダー・グラハム・ベルが、世界を変える発明である「電話」の特許をアメリカで取得しました。このわずか3日後には、有名な「ワトソン君、ここに来てくれ。君が必要だ」という人類初の電話による通話に成功しています。今、私たちがスマホで誰とでも繋がれるのは、この150年前の画期的な一歩があったからなんですね。
僧侶の肉食妻帯が許可される(1873年)
明治政府により、僧侶が肉を食べることや結婚することが法律で正式に許可されました。それまでの仏教界では厳しい戒律によって禁じられていましたが、近代化を目指す政府の方針により「個人の自由」として認められるようになったのです。日本の文化や宗教のあり方が大きく変わる、生活史における非常に興味深い転換点と言えます。
「ととのえて」から、新しい景色を見に行こう
いかがでしたか?3月7日は、サウナで自分をケアしたり、消防の歴史に触れて安全を確認したりと、足元をしっかり固めるような記念日が揃っています。一方で、日本一高いビルの開業や電話の発明など、空高く、そして遠くの世界へと可能性を広げた歴史的な出来事も印象的です。
今日は、サウナや美味しい魚料理で心身のコンディションを「ととのえて」から、何か新しい目標や、まだ見ぬ景色に想いを馳せてみませんか?きっと、いつもよりクリアな視界で明日を迎えられるはずですよ!

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