3月8日は何の日か知っていますか?記念日と歴史上のまとめました。今日の話題作りに、ぜひチェックしてみてください!
3月8日は何の記念日?
国際女性デー(ミモザの日)
1904年、ニューヨークで女性たちが参政権を求めてデモを行ったことがきっかけで、国連により制定されました。イタリアではこの日、男性が日頃の感謝を込めて、女性にミモザの花を贈る習慣があることから「ミモザの日」とも呼ばれています。鮮やかな黄色のミモザは、見るだけで春の訪れを感じさせてくれますね。身近な女性に感謝を伝えたり、自分へのご褒美に花を飾ったりするのも素敵です。
ミツバチの日
「み(3)つ(2)ば(8)ち」の語呂合わせから、全日本はちみつ協同組合と日本養蜂はちみつ協会が制定しました。ミツバチは私たちが食べる多くの作物の受粉を助けてくれる、生態系にとって欠かせない存在です。今日は美味しいハチミツを料理や紅茶に取り入れて、小さな働きものたちに感謝しながら、その自然の甘みに癒やされてみてはいかがでしょうか?
忠犬ハチ公の日
1935年(昭和10年)3月8日、渋谷駅で亡くなった主人の帰りを待ち続けた忠犬ハチ公がこの世を去りました。ハチ公の命日にちなんで、毎年この時期には渋谷駅のハチ公前広場で慰霊祭が行われます。種を超えた深い愛情と絆の物語は、日本だけでなく映画『Hachi 約束の犬』として世界中の人々の涙を誘いました。改めて「忠誠」や「絆」について考えさせられる日ですね。
3月8日にあった歴史上のできごとは?
ロシア二月革命が勃発(1917年)
当時のロシア帝国の首都ペトログラードで、食料不足に苦しむ女性労働者たちが「パンをよこせ」とデモを行ったことがきっかけで大規模な革命が始まりました。これがロマノフ王朝の崩壊へと繋がり、世界初の社会主義国家・ソ連の誕生へと歴史が大きく動くことになります。国際女性デーがこの日にあるのは、この革命の始まりが女性たちの行動だったことも深く関係しているんですよ。
忠犬ハチ公が永眠(1935年)
記念日の項目でも触れましたが、ハチ公が渋谷駅の近くでその生涯を閉じた日です。ハチは亡くなった後、剥製にされて上野の国立科学博物館に展示されているほか、一部の遺骨は青山霊園にある飼い主・上野教授のお墓の隣に葬られました。天国でようやく大好きだった飼い主さんと再会できたと思うと、少しだけ救われる気持ちになりますね。
マレーシア航空370便失踪事件(2014年)
乗員・乗客239人を乗せたクアラルンプール発北京行きのマレーシア航空370便が、南シナ海上空で突如消息を絶ちました。現代の高度なレーダー網をすり抜けて機体が完全に行方不明になるという、航空史上最大のミステリーの一つとされています。多くの調査が行われましたが、今もなお全ての真相は解明されておらず、安全な空の旅のあり方を世界が問い直す大きな契機となりました。
感謝と絆、そして春の輝きを感じる日
いかがでしたか?3月8日は、ミモザの花言葉である「感謝」や「友情」にふさわしく、大切な人との絆を再確認するようなエピソードが詰まっています。また、歴史を動かした女性たちの勇気ある一歩を記念する日でもあります。
柔らかな日差しの中で咲くミモザのように、あなたも今日は周りの人に優しい言葉をかけたり、自分自身の頑張りを認めてあげたりして、心温まる一日を過ごしてくださいね。ハチミツたっぷりの飲み物で、ホッと一息つくのもおすすめですよ!

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