6月16日は何の日?記念日と歴史上のできごとをチェック!

6月16日は何の日か知っていますか?記念日と歴史上のまとめました。今日の話題作りに、ぜひチェックしてみてください!

6月16日は何の記念日?

和菓子の日

848年(嘉祥元年)のこの日、仁明天皇が16個の菓子や餅を神前に供えて、病気平癒と健康を祈った「嘉祥(かじょう)の祝」という行事に由来します。江戸時代には幕府でも重要視され、明治時代まで「16」にちなんでお菓子を食べる習慣が続いていました。今日は、季節を感じる練り切りや大福などの和菓子を味わい、心身の健康を願う「和菓子タイム」を楽しんでみませんか?

麦とろの日

「む(6)ぎと(10)ろ(6)」の語呂合わせから、株式会社「はくばく」が制定しました。6月は夏至を控え、体力を消耗しやすい時期。ビタミンや食物繊維が豊富な麦ご飯に、消化を助ける山芋(とろろ)をかけた「麦とろご飯」は、まさに夏バテ予防にぴったりの健康食です。さらさらと食べやすい麦とろで、これからの暑さに備えてスタミナを蓄えましょう!

無重力の日

「む(6)じゅう(10)りょく(6)」の語呂合わせから、地下無重力実験施設があった北海道上砂川町が制定しました。宇宙空間のような不思議な感覚を体験できる「無重力」。最近では宇宙旅行の話題も身近になってきましたが、いつか自由にふわふわと浮かぶ体験をしてみたいものですね。今日は宇宙や科学の不思議に少しだけ目を向けてみるのも面白いかもしれません。

6月16日にあった歴史上のできごとは?

世界初の女性宇宙飛行士テレシコワが宇宙へ(1963年)

ソ連の宇宙船「ボストーク6号」が打ち上げられ、ワレンチナ・テレシコワが女性として世界で初めて宇宙へ飛び立ちました。彼女が地球を回りながら発した「私はカモメ」という言葉(実際はコールサインですが)は、世界的に有名になりました。男性中心だった宇宙開発の世界で、女性の可能性を大きく広げた勇気ある挑戦の日です。

「家族の肖像」などの映画監督ヴィスコンティが誕生(1906年)

イタリアの貴族出身の映画監督、ルキノ・ヴィスコンティがミラノで生まれました。豪華絢爛な映像美と、滅びゆくものの悲哀を描く独自のスタイルで『山猫』や『ベニスに死す』などの名作を世に送り出しました。彼の妥協を許さない美学は、現代の映像作家たちにも大きな影響を与え続けています。

昭和を代表する俳優・高橋英樹さんが誕生(1944年)

「桃太郎侍」などの時代劇や現代劇、さらにはバラエティまで幅広く活躍する俳優、高橋英樹さんが千葉県で生まれました。凛とした佇まいと力強い演技は、多くのファンを魅了しています。親子での共演も話題になるなど、親しみやすいキャラクターとしても知られていますね。日本のエンターテインメント界を長年支え続けている、まさにスターの一人です。

伝統の味と未知の世界に触れる6月16日

古くから健康を願って和菓子を食べる習慣があった一方で、人類が宇宙へと可能性を広げた日でもある6月16日。身近な「食」の伝統を大切にしながら、広い宇宙や芸術の世界に思いを馳せてみる。そんな、日常と非日常が混ざり合うような一日です。今日は美味しい和菓子や麦とろで体を整え、豊かな心で明日への一歩を踏み出してみませんか?

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