4月28日は何の日?記念日と歴史上のできごとをチェック!

4月28日は、はるばるベトナムからやってきた象が江戸に到着した「象の日」や、日本の新しい歩みが始まった歴史的な日です。ゴールデンウィーク直前のソワソワする時期ですが、今日の話題作りにぜひチェックしてみてください。


4月28日の記念日

象の日

1729年(享保14年)のこの日、ベトナムからやってきた象が京都で中御門天皇にお披露目されたことに由来します。その後、象は江戸まで約70日かけて歩いて移動し、8代将軍・徳川吉宗に献上されました。当時は日本中に「象ブーム」が巻き起こったそうです。今日は象のように、ゆったりと落ち着いた歩調で一日を過ごしてみるのはいかがでしょうか。

缶ジュース発売記念日

1954年のこの日、明治乳業(現在の株式会社明治)が日本初の缶入りオレンジジュースを発売しました。それまでは瓶入りが主流でしたが、持ち運びが便利な缶の登場は画期的な出来事でした。今、私たちが当たり前のように自動販売機で飲み物を買えるのも、この日の「一缶」から始まったんですね。

渋谷の日

「4(し)2(ぶ)8(や)」の語呂合わせから制定されました。流行の発信地である渋谷の魅力を再発見する日です。最近の渋谷は再開発で大きく姿を変えていますが、新旧が混ざり合うエネルギーは相変わらずです。今日は新しいお気に入りのスポットを探してみたり、流行のアイテムをチェックしたりするのも楽しそうです。


4月28日にあった歴史上のできごと

サンフランシスコ平和条約が発効(1952年)

第二次世界大戦後の日本の主権が回復し、国際社会への復帰を果たした日です。この日は「主権回復記念日」とも呼ばれ、近代日本にとって非常に重要な節目となりました。平和の尊さと、今の日本の歩みを改めて見つめ直す日でもあります。

日本初の国産旅客機「YS-11」が初飛行(1962年)

戦後、日本の技術を結集して開発されたプロペラ旅客機YS-11が、名古屋空港で初めて大空へ飛び立ちました。日本の「モノづくり」のプライドを象徴するこの機体は、その後長きにわたって日本の空を支え続けました。空への憧れを形にした、エンジニアたちの情熱が伝わってくるニュースです。

織田信長が「安土城」の築城を開始(1576年)

戦国時代の風雲児・織田信長が、天下統一の拠点として琵琶湖のほとりに安土城を築き始めた日とされています。五層七重の豪華絢爛な天守閣は、当時の人々の度肝を抜きました。新しい時代を切り拓こうとする信長の野望が、この城の石垣一つひとつに込められていたのかもしれません。


過去に学び、便利さに感謝する一日

いかがでしたか?4月28日は、江戸時代の人々が象に驚いたように「好奇心」を大切にしつつ、平和や技術の発展という「礎」に感謝する日です。

もうすぐ大型連休ですね!仕事や勉強のラストスパートで忙しい方も多いと思いますが、今日は冷たい缶ジュースでも飲んで喉を潤しながら、「連休は何をしようかな?」と楽しい計画を立ててみませんか?

あなたが心穏やかに、そしてワクワクする計画とともに過ごせる素敵な一日にしてくださいね!

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