4月6日は何の日?記念日と歴史上のできごとをチェック!

4月6日は何の日か知っていますか?そびえ立つお城のロマンから、食卓でおなじみの缶詰の秘密まで。今日の話題作りに、ぜひチェックしてみてください!

4月6日は何の記念日?

城の日

「し(4)ろ(6)」の語呂合わせから、兵庫県姫路市が1990年に制定しました。日本には国宝の姫路城をはじめ、各地に歴史を語る素晴らしいお城がたくさんありますよね。お城は、当時の建築技術の結晶であり、人々の願いや権威の象徴でもありました。今日は近くのお城を散歩したり、写真を見てその美しさに浸ってみるのも、粋な過ごし方です。

コンビーフの日

1875年のこの日、コンビーフ独特の「台形の缶(枕缶)」がアメリカで特許登録されました。あの形、実は肉を詰めやすく、かつ取り出しやすくするための工夫だったって知っていましたか?最近では缶切り不要のタイプも増えましたが、あのクルクルと鍵で開ける感覚を懐かしむファンも多いはず。今日はコンビーフハッシュやサンドイッチで、独特の旨味を味わってみませんか?

春の全国交通安全運動(開始時期)

例年、4月6日ごろから「春の全国交通安全運動」が始まります。入学式を終えたばかりのピカピカの一年生が、慣れない足取りで登校し始める時期でもあります。ドライバーの皆さんはもちろん、歩行者の私たちも改めて「右見て左見て」の基本を大切に。みんなが笑顔で春を過ごせるよう、優しい気持ちで道を歩きたいですね。

4月6日にあった歴史上のできごとは?

第1回近代オリンピックがアテネで開催(1896年)

古代オリンピックの終焉から約1,500年の時を経て、ギリシャのアテネで「第1回近代オリンピック」が開幕しました。参加国は14カ国、選手も男子のみという規模でしたが、これが現代の巨大なスポーツ祭典の原点となりました。クーベルタン男爵が提唱した「平和への願い」は、今も聖火とともに受け継がれています。

戦艦大和、沖縄へ向けて出撃(1945年)

太平洋戦争末期のこの日、世界最大の戦艦「大和」が、沖縄を救うための「天一号作戦」として、山口県の徳山湾から出撃しました。燃料は片道分しかなかったと言われる悲壮な決意の出撃でした。日本の造船技術の粋を集めた巨艦が、静かに母国を離れた歴史的な一日です。今の平和の重みを考えさせられます。

ロバート・ピアリーが北極点に到達(1909年)

アメリカの探検家ロバート・ピアリーが、世界で初めて北極点に到達したと発表した日です(※後の調査で正確な位置については諸説ありますが)。マイナス数十度の極寒の中、犬ぞりを駆って人類未踏の地を目指した勇気。春の暖かい日差しの下で、遠い氷の世界へ挑んだ先人たちの冒険心に想いを馳せてみたくなりますね。

守るべきものと、挑むべきものを見つめる一日

いかがでしたか?4月6日は、交通安全やお城のように「守るべきもの」を意識する一方で、オリンピックや探検のように「新しい世界へ挑む」エネルギーも感じる日です。

今日はお城のような風格でどっしりと構えつつ、コンビーフの缶をあけるようなワクワク感を持って過ごしてみませんか?交通ルールを守るあなたの優しさが、誰かの新しいスタートを支える力になるかもしれません。

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