6月20日は何の日?記念日と歴史上のできごとをチェック!

6月20日は何の日か知っていますか?記念日と歴史上のまとめました。今日の話題作りに、ぜひチェックしてみてください!

6月20日は何の記念日?

世界難民の日

紛争や迫害によって故郷を追われた人々に思いを馳せ、困難に立ち向かう彼らの勇気を称える国際デーです。以前は「アフリカ難民の日」でしたが、2000年の国連総会で世界全体の問題として認識されるようになりました。世界各地のランドマークが、希望の色である「ブルー」にライトアップされることもあります。自分たちの平和な日常の尊さを再確認したい日ですね。

ペパーミントの日

「ハ(8)ッカ(20)」の語呂合わせから、ハッカの生産量で世界的に有名な北海道北見市が制定しました。6月は北海道の爽やかな初夏の始まりであり、ミントの香りが最も清々しく感じられる季節。じめじめとした湿気を吹き飛ばしてくれるような、ミントティーやミントの香りのバスソルトを取り入れて、リフレッシュしてみてはいかがでしょうか?

健康住宅の日

「健康な住まいは、まず換気から」という考えのもと、日本住宅建設産業協会などが制定しました。カビやダニが発生しやすい梅雨時期。今日は窓を開けて風を通したり、エアコンのフィルターを掃除したりして、お家の中の空気を整えてみませんか?住まいが整うと、心も自然と軽やかになりますよ。

6月20日にあった歴史上のできごとは?

日本初の「本格的な新聞」が創刊(1864年)

江戸幕府の洋書調所(現在の東京大学の前身)から、日本初の本格的な翻訳新聞である『官板バタビヤ新聞』が創刊されました。これは、オランダが東南アジアの拠点を置いていたジャカルタ(バタビア)で発行していた新聞を日本語に訳したものです。鎖国が解け、海外の情報が初めて組織的に国民に届けられ始めた、日本のメディア史における大きな一歩です。

マリー・アントワネットらが「ヴァレンヌ逃亡事件」を起こす(1791年)

フランス革命の最中、国王ルイ16世と王妃マリー・アントワネット一家がパリを脱出し、オーストリアへの逃亡を図りました。しかし、目的地近くのヴァレンヌで正体がバレて捕らえられ、パリに連れ戻されてしまいます。この事件によって国民の国王に対する信頼は失墜し、後の王政廃止と処刑へと繋がる歴史の決定的な分岐点となりました。

初の「ボクシング世界ヘビー級王者」誕生(1892年)

現代ボクシングのルール(グローブ着用など)を確立した、ジェームス・J・コーベットがジョン・L・サリバンを破り、初代の世界ヘビー級王者となりました。それまでの素手での殴り合いから、技術と戦略を重んじる「スポーツとしてのボクシング」が世界に認められた歴史的な日です。

爽やかな風と、新しい情報を大切にする6月20日

ミントの香りで気分を整え、住まいの換気で体を守る。6月20日は、自分を「整える」のに最適な日です。歴史を振り返れば、日本に新しいニュースが届き始めたり、フランスの王政が揺らいだりと、「情報の伝わり方」が運命を分けた日でもありますね。今日は自分に届く言葉や情報を大切にしつつ、心に新しい風を吹き込めるような、清々しい一日を過ごしてください!

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