3月21日は何の日?記念日と歴史上のできごとをチェック!

3月21日は何の日か知っていますか?新しい門出を祝う記念日から、現代のSNS文化の始まりの日まで。今日の話題作りに、ぜひチェックしてみてください!

3月21日は何の記念日?

ランドセルの日

「3+2+1=6」で、小学校の修業年数である「6」になることから制定されました。卒業式シーズンということもあり、6年間寄り添ってくれたランドセルに感謝し、また新一年生への期待を込める日でもあります。最近では役目を終えたランドセルをミニチュアに加工したり、海外の子供たちに寄付したりする活動も盛んです。あなたの思い出のランドセルは何色でしたか?

催眠術の日

催眠術をかける時の「3、2、1、はい!」というカウントダウンの掛け声にちなんで制定されました。テレビやショーで見かける催眠術ですが、実はリラクゼーションや集中力を高めるための技法としても研究されています。今日は何かに行き詰まったら、自分に「3、2、1」と魔法をかけるように、気持ちを切り替えてみるのも面白いかもしれませんね。

世界ダウン症の日

ダウン症(21番染色体が3本あること)にちなんで、国連が3月21日を国際的な記念日として制定しました。ダウン症のある人たちが、自分らしく、社会の一員として安心して暮らせる世界を目指す日です。世界中で「左右バラバラの靴下」を履いて、多様性を認め合おうというキャンペーンも行われます。誰もが個性を輝かせられる社会について、少し考えてみるきっかけにしたいですね。

3月21日にあった歴史上のできごとは?

第1回「NHK紅白歌合戦」が放送(1951年)

今や大晦日の定番である紅白歌合戦ですが、実は第1回は「お正月番組」として3月21日にラジオで放送されました。当時は全7組ずつの出場で、放送時間も1時間程度だったそうです。大晦日の風物詩として定着する前の、意外な春の始まり。ここから日本の音楽シーンを彩る国民的番組の歴史が始まったと思うと、感慨深いものがありますね。

世界初のツイートが投稿される(2006年)

Twitter(現在のX)の共同創業者ジャック・ドーシーが、「just setting up my twttr(今、自分のtwttrをセットアップしているところだ)」という世界初のメッセージを投稿しました。わずか140文字のつぶやきが、後に世界中のリアルタイムな情報を繋ぎ、社会を動かす大きな力になるとは、当時は誰も予想していなかったかもしれません。私たちのコミュニケーションの形が劇的に変わった、歴史的な一歩です。

函館大火が発生(1934年)

北海道の函館市で、強風による大規模な火災が発生しました。市街地の約3分の1が焼失し、多くの尊い命が失われたこの火災は、日本の都市防災を見直す大きな契機となりました。現在の函館の街並みが機能的で美しいのは、この悲劇を乗り越えた復興の歴史があるからこそ。春の強い風が吹きやすいこの時期、改めて火の用心と防災への意識を高めておきたいですね。

新しい風に乗って、可能性を広げる一日

いかがでしたか?3月21日は、6年間の成長を振り返る「ランドセルの日」から、世界を繋ぐSNSの誕生、そして紅白歌合戦の原点まで、多様な「始まり」と「節目」が重なっている日です。

今日は、ジャック・ドーシーが初めてつぶやいた時のように、何か新しいツールや習慣を「セットアップ」してみるのもいいですね。春の陽気を感じながら、これまでの思い出に感謝し、未来へのワクワクした気持ちを大切にする一日にしてくださいね!

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