5月24日は何の日?記念日と歴史上のできごとをチェック!

5月24日は何の日か知っていますか?記念日と歴史上のまとめました。今日の話題作りに、ぜひチェックしてみてください!

5月24日は何の記念日?

伊達巻の日

厚焼き卵などの製造販売を行う株式会社「せんにち」が制定しました。戦国時代の武将・伊達政宗の命日が5月24日であることと、彼が伊達巻を好んで食べていたという説に由来しています。伊達巻の「伊達」は、華やかさや洒落た様子を意味しますが、見た目が豪華な伊達巻はまさにその象徴ですね。お正月だけでなく、たまには食卓に並べて歴史に思いを馳せてみるのも良いかもしれません。

ゴルフ場記念日

1903年(明治36年)のこの日、日本初のゴルフ場「神戸ゴルフ倶楽部」が六甲山に開場したことを記念しています。イギリス人のアーサー・ヘスケス・グルームが、仲間たちと山を切り拓いて手作りした4ホールのコースが始まりでした。当時の日本にはゴルフという概念がほとんどなく、開場式では「奇妙な遊び」として注目を浴びたそうです。今では多くの人に親しまれるスポーツの、日本における第一歩の日です。

スカベンジャーの日

「ス(5)カ(2)シ(4)」の語呂合わせと、清掃活動(スカベンジャー)の普及を目的として制定されました。元々はゴミ拾いをスポーツとして楽しむ競技から広まった言葉です。自分の身の回りを少しだけ綺麗にしたり、地域のゴミ拾いに目を向けてみたりすることで、心もリフレッシュできる一日になるかもしれません。

5月24日にあった歴史上のできごとは?

独眼竜・伊達政宗が逝去(1636年)

「独眼竜」の異名で知られる仙台藩初代藩主、伊達政宗が江戸で70歳の生涯を閉じました。戦国時代を生き抜き、仙台の発展に尽力した彼は、文化人としても一流で、料理やファッションにも独自のこだわりを持っていました。死に際しては「遺体は戦装束にせよ」と遺言し、最後まで武士としての誇りを貫いたと言われています。

コペルニクスが「天体運行論」を出版(1543年)

ポーランドの天文学者ニコラウス・コペルニクスが、宇宙の中心は地球ではなく太陽であるとする「地動説」を唱えた主著『天体運行論』が、彼の死の直前に出版されました。それまでの「天動説」という常識を根底から覆すこの理論は、科学革命の幕開けとなりました。現代の宇宙観の基礎を築いた、人類史に残る重要な一日です。

ブルックリン橋が開通(1883年)

アメリカのニューヨークで、マンハッタンとブルックリンを結ぶ「ブルックリン橋」が、14年の歳月をかけて開通しました。当時としては世界最長の吊り橋で、鋼鉄のワイヤーを本格的に使用した画期的な構造でした。開通式には当時の大統領も出席し、夜には盛大な花火が打ち上げられたそうです。今でもニューヨークを象徴する美しいランドマークとして愛されています。

新しい常識と伝統を味わう5月24日

日本初のゴルフ場やコペルニクスの地動説など、5月24日は「これまでの常識を塗り替える一歩」が刻まれた日です。また、伊達巻や伊達政宗のように、長く愛される伝統や文化に触れるきっかけもあります。新しいことに挑戦するもよし、馴染みのあるものを改めて楽しむもよし。あなたにとって、発見に満ちた素敵な一日になりますように!

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