3月13日は何の日?記念日と歴史上のできごとをチェック!

3月13日は何の日か知っていますか?身近な食べ物の語呂合わせから、日本列島を繋いだ大きなニュースまで。今日の話題作りに、ぜひチェックしてみてください!

3月13日は何の記念日?

サンドイッチの日

数字の「3(サン)」で「1(イチ)」を挟んでいることから制定されました。まさに見た目通り「1を3でサンド」した、ユニークな語呂合わせですね。ちなみに、サンドイッチの語源となったイギリスのサンドイッチ伯爵は、カードゲームに熱中するあまり「食事中も手を汚さずに食べられるものを」と作らせたのが始まりという説が有名です。今日は自分だけのお気に入り具材を挟んで、ピクニック気分でランチを楽しんでみてはいかがでしょうか?

青函トンネル開業記念日

1988年(昭和63年)のこの日、本州と北海道を結ぶ世界最長の海底トンネル(当時)「青函トンネル」が開通しました。これにより、それまでの青函連絡船に代わって鉄道での往来が可能になり、日本列島が一本のレールで繋がった歴史的な日です。深い海の底にこれほど長いトンネルを掘り進めた当時の技術者たちの情熱を思うと、北の大地への旅路がより一層感慨深いものになりますね。

新選組の日

1863年(文久3年)のこの日、京都を警護するために組織された「壬生浪士組(みぶろうしぐみ)」が、正式に会津藩預かりとなった日です。これが後の「新選組」の始まりとなりました。激動の幕末期、誠の旗印を掲げて戦った近藤勇や土方歳三たちの物語は、今もなお多くの人を惹きつけてやみません。歴史のロマンに想いを馳せ、彼らが駆け抜けた京都の街並みを想像してみるのもいいですね。

3月13日にあった歴史上のできごとは?

天王星の発見(1781年)

イギリスの天文学者ウィリアム・ハーシェルが、望遠鏡を使って天王星を発見しました。それまで、太陽系の惑星は土星までと考えられていたため、この発見は世界の天文学に革命をもたらしました。天王星は、太陽系の惑星の中で唯一「横倒しの状態で自転している」という不思議な特徴を持っています。夜空を見上げて、まだ見ぬ宇宙の神秘にワクワクしてみませんか?

九州新幹線(新八代〜鹿児島中央間)が開業(2004年)

九州新幹線が部分開業し、つばめが走り始めた日です。それまで時間がかかっていた熊本や鹿児島へのアクセスが劇的に向上し、九州の観光や経済に大きな活力を与えました。新幹線が開通したことで、地元の人々が旗を振って歓迎したあの温かい光景を覚えている方も多いかもしれません。人と場所を繋ぐ鉄道の力を改めて感じる出来事です。

アポロ9号が地球に帰還(1969年)

月面着陸を目指すアポロ計画において、重要なステップだった「アポロ9号」が無事に地球へ帰還しました。このミッションでは、月着陸船の性能テストが宇宙空間で初めて行われ、後のアポロ11号による月面着陸を成功させるための大きな鍵となりました。人類の「未知への挑戦」が、着実に一歩ずつ進んでいたことを象徴する出来事です。

挟んで、繋いで、未来へ向かう一日

いかがでしたか?3月13日は、パンで具材を挟む「サンドイッチ」のような身近な楽しみから、海を越えて本州と北海道を繋いだ巨大プロジェクト、さらには宇宙の広がりを感じる発見まで、何かが「繋がる」エネルギーに満ちた日です。

今日は、疎遠になっていた友人に連絡を取ってみたり、お気に入りの具材を挟んだサンドイッチを作ってみたりして、あなた自身の「繋がり」を大切にする一日にしてみてくださいね。小さな繋がりが、きっと新しい発見を連れてきてくれるはずですよ!

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