3月12日は何の日か知っていますか?身近な持ち物や大好きなお店にまつわる記念日から、世界を変えた行動まで。今日の話題作りに、ぜひチェックしてみてください!
3月12日は何の記念日?
サイフの日
「さ(3)い(1)ふ(2)」の語呂合わせから制定されました。春は「財布が張る(=お金がたくさん入る)」と言われ、財布を新調するのに縁起が良い季節とされています。今日は、いつも頑張ってくれているお財布の中身を整理したり、レシートを片付けたりして、金運アップを願ってみるのもいいかもしれませんね。
モスの日
1972年(昭和47年)のこの日、東武東上線の成増駅前にモスバーガーの実験店(1号店)がオープンしました。モス(MOS)の名前には「Mountain(山のように気高く)」「Ocean(海のように深く)」「Sun(太陽のように燃え尽きることのない情熱)」という意味が込められています。この日には感謝の気持ちを込めて、花の種などのプレゼントが行われることもあり、ファンに愛され続ける温かい記念日です。
スイーツの日
「ス(3)イ(1)ツ(2)」の語呂合わせから制定されました。ホワイトデーを直前に控えたこの時期、自分へのご褒美スイーツを探したり、大切な人へのお返しを選んだりするのにぴったりの日です。甘い一口が、日々の疲れをリフレッシュさせてくれるはず。今日は少しだけ贅沢なデザートを楽しんでみませんか?
3月12日にあった歴史上のできごとは?
ガンディーの「塩の行進」が開始(1930年)
インド独立の父、マハトマ・ガンディーが、イギリスによる塩の専売制に抗議するために「塩の行進」を始めました。約380キロメートルという長い道のりを歩き、海で自ら塩を作るという非暴力・不服従の抗議活動です。この静かなる闘いは、インド独立運動を象徴する出来事として、今も世界中の人々に平和的な解決の力を示し続けています。
ガールスカウトが創設される(1912年)
アメリカのジョージア州で、ジュリエット・ローが「ガールガイド(後のガールスカウト)」の最初の集まりを開きました。女性が自立し、社会に貢献できる力を養うことを目的としたこの活動は、瞬く間に世界中へ広がりました。現在でも多くの少女たちが、キャンプや奉仕活動を通じてリーダーシップや友情を育む、歴史ある教育運動の第一歩となった日です。
福島第一原子力発電所1号機での水素爆発(2011年)
前日に発生した東日本大震災に伴う津波の影響で、福島第一原発1号機の原子炉建屋が水素爆発を起こした日です。原発事故の深刻さが浮き彫りとなり、私たちのエネルギーへの向き合い方や、安全に対する考え方を根本から見直すきっかけとなりました。3月11日の震災と併せて、教訓を風化させないために深く胸に刻んでおきたい記憶です。
大切なものを整え、一歩を踏み出す一日
いかがでしたか?3月12日は、お財布やスイーツといった日々の暮らしの彩りから、ガンディーの勇気ある行進まで、非常に多角的な意味を持つ日です。
春の陽射しが心地よくなるこの時期。お財布の中を整えてスッキリさせたり、ガンディーのように自分の信念を持ってゆっくり歩みを進めたり……。今日は「整えること」と「踏み出すこと」を意識して、充実した一日にしてみてくださいね!

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