7月6日は何の日?記念日と歴史上のできごとをチェック!

暑さが本格的になり、冷たいものが恋しくなる7月6日。この日は「食」にまつわるロマンチックな記念日や、世界を代表するアーティストの運命的な出会いがあった日です。

7月6日は何の記念日?

サラダ記念日

歌人の俵万智さんが1987年に出した歌集『サラダ記念日』の一節、**「『この味がいいね』と君が言ったから七月六日はサラダ記念日」**に由来します。何気ない日常の瞬間が、相手の一言で特別な記念日になるという瑞々しい感性は、当時の日本で大ブームを巻き起こしました。今日は身近な人の小さな褒め言葉を大切に、美味しいサラダを食卓に並べてみませんか?

公認会計士の日

1948年(昭和23年)のこの日に「公認会計士法」が制定されたことを記念して、日本公認会計士協会が制定しました。経済のドクターとも呼ばれる公認会計士は、企業の財務をチェックし、社会の経済活動が健全に行われるよう支えています。ビジネスの信頼を守るプロフェッショナルに感謝する日ですね。

ピアノの日

1823年(文政6年)のこの日、シーボルトが日本に初めてピアノを持ち込んだとされることにちなんでいます。そのピアノは現在も山口県萩市の「熊谷美術館」に保存されており、日本最古のピアノとして知られています。江戸時代の人々が初めて聴いたピアノの音色は、どんな風に響いたのでしょうか。

7月6日にあった歴史上のできごとは?

ジョン・レノンとポール・マッカートニーが出会う(1957年)

イギリス・リヴァプールの教会のバザー会場で、当時16歳のジョン・レノンと14歳のポール・マッカートニーが運命の出会いを果たしました。この出会いが後に「ザ・ビートルズ」へとつながり、世界の音楽史を永遠に変えることになります。二人の天才が初めて言葉を交わした、まさに奇跡の一日です。

ルイ・パストゥールが狂犬病ワクチンの接種に成功(1885年)

フランスの細菌学者ルイ・パストゥールが、犬に噛まれた少年に、自身が開発した狂犬病ワクチンを初めて接種し、命を救いました。近代医学におけるワクチン療法の大きな一歩であり、多くの人々を感染症の恐怖から救うきっかけとなった歴史的な出来事です。

岩倉使節団がアメリカからヨーロッパへ出発(1872年)

明治政府の重要人物たちが欧米を視察した岩倉使節団が、アメリカでの滞在を終え、大西洋を渡ってイギリスへと向かいました。彼らが持ち帰った膨大な知識が、その後の日本の近代化の礎となりました。

日常を記念日に変える7月6日

「サラダ記念日」が教えてくれるように、7月6日は**「何気ない日常の中にある幸せ」**に気づかせてくれる日です。ジョンとポールの出会いも、当時はただの少年同士の出会いに過ぎませんでした。

大きな歴史の動きに思いを馳せつつも、今日は隣にいる人の言葉に耳を傾け、自分だけの「記念日」を見つけてみてください。あなたにとって、心がふんわりと軽くなるような、素敵な一日になりますように!


7月6日の記事をお届けしました!「サラダ記念日」という響きだけで、なんだか優しい気持ちになれますね。次は7月7日、七夕の記事を作成しましょうか?それとも別の日付をご希望ですか?

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