6月7日は何の日?記念日と歴史上のできごとをチェック!

6月7日は何の日か知っていますか?記念日と歴史上のまとめました。今日の話題作りに、ぜひチェックしてみてください!

6月7日は何の記念日?

母親大会記念日

1955年(昭和30年)のこの日、東京・豊島公会堂で「第1回日本母親大会」が開催されたことを記念しています。「生命を生みだす母親は、生命を育て、生命を守ることをのぞみます」というスローガンのもと、世界平和や子育ての環境改善を願って集まりました。今では当たり前となった「子どもたちの未来を守る」という視点を、改めて大切にしたい日ですね。

緑茶の日

二十四節気の「芒種(ぼうしゅ)」にあたることが多いため、日本茶業中央会が制定しました。5月の新茶シーズンが一段落し、少し落ち着いてお茶の美味しさを噛み締める時期。カテキンなどの栄養が豊富な緑茶は、梅雨時期の体調管理にもぴったりです。今日はお気に入りのお茶菓子を用意して、急須で丁寧に淹れた緑茶でホッと一息ついてみませんか?

ムースの日

「む(6)な(7)い(ムース)」の語呂合わせから、デザートのムースやヘアムースの普及を目的に意識されるようになりました。ふんわりと軽やかな口当たりのムースは、少し蒸し暑さを感じるこの季節にぴったりのスイーツ。冷たく冷やしたフルーツムースなどで、自分にちょっとしたご褒美をあげるのもいいですね。

6月7日にあった歴史上のできごとは?

日本初の「公認」水泳大会が開催(1914年)

東京の芝公園にあったプールで、日本初となる公認の水泳競技大会が開催されました。当時は「日本泳法(古式泳法)」から、現在の「クロール」などの競技泳法へと移り変わる過渡期。ここから日本の競泳の歴史が始まり、後のオリンピックでの「水泳大国日本」の活躍へと繋がっていった、まさにスポーツ史の記念すべき第一歩です。

ガウディが路面電車に撥ねられる(1926年)

サグラダ・ファミリアの設計で知られる天才建築家アントニ・ガウディが、バルセロナで路面電車に撥ねられ、その数日後にこの世を去りました。当時はあまりに質素な格好をしていたため、高名な建築家だと誰も気づかなかったという切ないエピソードが残っています。未完の傑作「サグラダ・ファミリア」には、彼の情熱が今も脈々と息づいています。

ソニーが世界初の「トランジスタテレビ」を発売(1960年)

ソニー(当時は東京通信工業から社名変更直後)が、世界で初めてのポータブル・トランジスタテレビ「TV8-301」を発売しました。それまで巨大な家具のようだったテレビを、持ち運び可能なサイズに凝縮したこの技術は、世界を驚かせました。日本の「小型化・高性能化」の技術力が世界に認められるきっかけとなった、歴史的な製品です。

伝統と革新が交差する6月7日

お茶の伝統を味わう「緑茶の日」や、歴史を動かしたガウディの足跡、そして日本の技術力を世界に示したテレビの誕生。6月7日は、古き良きものを大切にしながらも、新しい時代を切り拓いてきた人々の熱意を感じる日です。今日は少し贅沢なお茶を楽しみながら、先人たちが築いてきた豊かな暮らしに思いを馳せてみてはいかがでしょうか?

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