6月1日は何の日?記念日と歴史上のできごとをチェック!

6月1日は何の日か知っていますか?記念日と歴史上のまとめました。今日の話題作りに、ぜひチェックしてみてください!

6月1日は何の記念日?

衣替え

平安時代から続く日本の習慣で、季節に合わせて衣服を替える日です。かつては宮中行事でしたが、現在でも学校や企業の制服が夏服に切り替わる大きな節目となっています。湿気が多くなる梅雨や、本格的な夏の暑さを前に、身だしなみを整えて気分を一新するのにぴったりな日ですね。

写真の日

1841年(天保12年)のこの日、日本人が初めて写真を撮影したとされることに由来して、日本写真協会が1951年に制定しました。当時は「魂が抜かれる」と恐れられた写真ですが、今ではスマホで手軽に一生の思い出を残せるようになりました。今日は大切な人や、お気に入りの風景を一枚、丁寧に撮ってみるのも素敵ですね。

牛乳の日(世界牛乳の日)

国連食糧農業機関(FAO)が2001年に「世界牛乳の日」を制定したのに合わせ、日本でも日本酪農乳業協会(現:Jミルク)が制定しました。6月は「牛乳月間」でもあります。カルシウムたっぷりの牛乳は、成長期の子どもから大人まで健康を支えてくれる飲み物。いつもより少し良い牛乳を買って、じっくり味わってみませんか?

6月1日にあった歴史上のできごとは?

気象庁が天気予報を開始(1884年)

東京気象台(現在の気象庁)が、日本で初めての「全国予報」を発表しました。当時の予報は1日3回で、警察署などに掲示されました。最初の予報は「全国一般風向き定まらず、天気は変わりやすい、ただし雨天勝ち」という非常にシンプルなものだったそうです。今やスマホで1時間ごとの天気がわかる時代ですが、そのすべての始まりがこの日でした。

日本初のカラーテレビ放送がスタート(1960年)

NHKと民放各局が、東京と大阪でカラーテレビの本放送を開始しました。それまでの白黒の世界から、色彩豊かな映像が茶の間に届けられた瞬間は、当時の人々に大きな感動を与えました。当時はカラーテレビ自体が超高級品で、庶民にとっては「憧れの象徴」でしたが、日本の映像文化が劇的に進化した記念すべき日です。

ワーナー・ブラザース設立(1923年)

映画界の大手、ワーナー・ブラザースが正式に設立されました。ハリー、アルバート、サム、ジャックのワーナー4兄弟によって誕生したこの会社は、世界初の音声付き映画(トーキー)を製作するなど、映画の歴史を常にリードしてきました。今も世界中で愛される数々の名作やヒーローたちが、ここから生まれていったのです。

新しい季節の始まりを彩る6月1日

衣替えで身軽になり、牛乳で元気をチャージして、写真で思い出を残す。6月1日は、新しい季節への期待感に満ちた、爽やかなスタートの日です。天気予報が始まった日でもあるので、今日のお天気をチェックして、新しい一歩を踏み出してみるのもいいですね。あなたにとって、彩り豊かな6月の始まりになりますように!

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