4月19日は何の日?記念日と歴史上のできごとをチェック!

4月19日は何の日か知っていますか?日本地図の第一歩が踏み出された日から、動物たちへの愛を再確認する日まで。今日の話題作りに、ぜひチェックしてみてください!

4月19日は何の記念日?

地図の日(伊能忠敬東日本測量出発の日)

1800年(寛政12年)のこの日、伊能忠敬(いのう ただたか)が蝦夷地(現在の北海道)の測量に出発したことに由来します。当時55歳。現代でいえば定年後のセカンドキャリアとして、日本全国を歩いて実測図を作り上げた情熱には脱帽です。スマホのGPSで自分の居場所がすぐわかる現代ですが、今日はそのルーツとなった「一歩一歩の努力」に想いを馳せてみませんか?

飼育の日

「し(4)い(1)く(9)」の語呂合わせから、日本動物園水族館協会が制定しました。動物園や水族館の飼育員さんたちの仕事について理解を深め、動物たちの生態や命の尊さを考える日です。新生活でバタバタしている時期ですが、ペットと暮らしている方はいつもより少し長く遊んであげたり、大好きな動物の動画で癒やされたりするのも素敵ですね。

良いきゅうりの日

「よ(4)い(1)きゅう(9)り」の語呂合わせから制定されました。4月はきゅうりの出荷量が増え始める時期でもあります。パリッとした食感と爽やかな香りは、心身をリフレッシュさせてくれます。今日はサラダやスティックで、旬の味覚を楽しんでみてはいかがでしょうか?


4月19日にあった歴史上のできごとは?

伊能忠敬が測量の旅に出発(1800年)

記念日の由来となった出来事です。深川(現在の東京都江東区)を出発し、約17年かけて全国を歩いた忠敬。彼の作った「大日本沿海輿地(えんかいよち)全図」は、後にこれを見た西洋人が驚愕するほど正確なものでした。「歩むのを止めなければ、必ずたどり着ける」……そんな勇気をもらえる歴史のスタート地点ですね。

グレース・ケリーがモナコ大公と結婚(1956年)

ハリウッドのトップ女優だったグレース・ケリーが、モナコ公国のレーニエ3世と結婚式を挙げました。「世紀のロイヤルウェディング」と呼ばれ、世界中がその美しさに熱狂しました。まさに現代のシンデレラストーリー。彼女の気品溢れる振る舞いやファッションは、今なお多くの女性たちの憧れの的となっています。

シエラレオネ共和国が独立(1971年)

西アフリカに位置するシエラレオネがイギリスから独立し、共和国となりました。かつては奴隷解放の拠点でもあった歴史を持つこの国。困難な時期を乗り越えて自由を勝ち取った物語は、私たちに「平和」の価値を静かに教えてくれます。


一歩を踏み出し、心に潤いを与える一日

いかがでしたか?4月19日は、伊能忠敬のように「新しい挑戦への一歩」を踏み出すエネルギーに満ちた日であり、動物や自然、そして美しい物語に触れて「心を潤す」日でもあります。

新年度の緊張感が続いて、少し疲れが見えてくる頃かもしれません。今日は、伊能忠敬にならって「まずはひと歩き」してみたり、動物たちの動画で笑ったり、新鮮なきゅうりを食べてシャキッとしたり。あなたのペースで、心地よい「地図」を描いていくような素敵な一日にしてくださいね!

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