3月16日は何の日か知っていますか?日本の美しい自然を守る取り組みが始まった日から、現代の交通を支える大きなニュースまで。今日の話題作りに、ぜひチェックしてみてください!
3月16日は何の記念日?
国立公園指定記念日
1934年(昭和9年)のこの日、内務省が瀬戸内海、雲仙(現在の雲仙天草)、霧島(現在の霧島錦江湾)の3箇所を日本初の国立公園に指定しました。日本の優れた自然景観を保護し、後世に残していくための大きな一歩となった日です。現在では34箇所まで増えた国立公園。豊かな緑や海を眺めて、自然のエネルギーをチャージする旅に出たくなりますね。
財務の日
「ざ(3)い(1)む(6)」の語呂合わせから制定されました。3月は確定申告の時期でもあり、多くの人がお金の動きや家計、企業の財務状況に意識を向けるタイミングでもありますね。なかなか重い腰が上がらないお金の管理ですが、今日をきっかけに、これからのマネープランを少しだけ整理して、将来への安心を積み立ててみるのはいかがでしょうか?
ミドルの日
「ミ(3)ド(1)ル(6)」の語呂合わせから、30代から50代の「ミドル世代」を応援するために制定されました。職場ではリーダーシップを期待され、家庭でも中心的な役割を担うことが多い忙しい世代。今日はそんな自分を少しだけ労わってあげてください。大人の余裕を楽しめるような、ちょっと良いコーヒーや趣味の時間を大切にする、そんな一日にしたいですね。
3月16日にあった歴史上のできごとは?
日本初の国立公園が誕生(1934年)
記念日の由来にもなった出来事です。世界的に見ればアメリカのイエローストーン国立公園(1872年)などが有名ですが、日本でも「自然を守りながら楽しむ」という文化がここから本格的に根付き始めました。指定された瀬戸内海の多島美などは、今や世界中から観光客が訪れる日本の宝物。私たちが今、美しい景色を楽しめるのは、90年以上前のこの決断があったからこそと言えますね。
ロバート・ゴダードが液体燃料ロケットの打ち上げに成功(1926年)
「ロケットの父」と呼ばれるアメリカの物理学者ロバート・ゴダードが、世界で初めて液体燃料ロケットを打ち上げました。飛行時間はわずか2.5秒、高さ12.5メートルという小さな一歩でしたが、これが現代の宇宙開発、そして月面着陸や火星探査へと繋がる巨大な歴史の幕開けとなりました。彼の飽くなき探究心が、人類の活動範囲を宇宙まで広げたのです。
北陸新幹線 金沢〜敦賀間が開業(2024年)
石川県の金沢駅から福井県の敦賀駅までが延伸開業し、ついに福井県に新幹線がやってきた記念すべき日です。これにより、北陸地方の移動がさらに便利になり、観光やビジネスの可能性が大きく広がりました。新しい駅舎のデザインや、地元の期待に満ちた熱狂的な歓迎風景を覚えている方も多いのではないでしょうか。日本の交通網がさらに進化を遂げた、記憶に新しい出来事です。
自然と未来、そして自分を整える一日
いかがでしたか?3月16日は、大切に守るべき「自然」と、進化し続ける「テクノロジー」、そして日々の暮らしを支える「家計」や「自分自身」に目を向ける、非常にバランスの取れた日です。
今日は、少しだけ遠くの山や空を眺めてリフレッシュしたり、お財布の中身を整理してスッキリさせたりしてみませんか?国立公園のように変わらない価値を大切にしつつ、ロケットのように新しい目標へ向かって、自分らしい一歩を踏み出せる素敵な一日にしてくださいね!

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