4月16日は何の日?記念日と歴史上のできごとをチェック!

4月16日は何の日か知っていますか?志を高く持つ勇気をもらえる日から、銀幕のスターが生まれた日まで。今日の話題作りに、ぜひチェックしてみてください!

4月16日は何の記念日?

ボーイズ・ビー・アンビシャス・デー

1877年(明治10年)のこの日、札幌農学校(現在の北海道大学)の教頭だったウィリアム・スミス・クラーク博士が、帰国の途につく際、教え子たちに「Boys, be ambitious(少年よ、大志を抱け)」という有名な言葉を残しました。新年度が始まって少し経ち、日々の忙しさに追われがちな今。改めて「自分はどうありたいか」という大きな志を思い出すのにぴったりの日ですね。

女子マラソンの日

1978年(昭和53年)のこの日、日本初の女子フルマラソンの大会「第1回女子タートルマラソン全国大会」が東京・多摩川河川敷で開催されました。当時は「女性が42.195kmを走るのは体に悪い」という偏見さえあった時代。道を切り開いたランナーたちの情熱が、現在の女子マラソン大国・日本の礎(いしずえ)となりました。今日は少しだけ長めに歩いたり、軽くジョギングをしたりして、自分の限界を少しだけ広げてみませんか?

エスプレッソの日

イタリアの豊かなコーヒー文化を象徴するエスプレッソ。1906年にミラノ万博でC.L.ベゼラが蒸気圧を利用したコーヒーマシンの特許を取得したことにちなんでいます。ギュッと凝縮された旨味と香りは、仕事の合間のリフレッシュに最適です。今日はクイッと一杯のエスプレッソ(あるいは濃いめのコーヒー)で、自分に気合を入れてあげましょう!

4月16日にあった歴史上のできごとは?

チャールズ・チャップリン誕生(1889年)

「喜劇王」として知られるチャップリンがイギリスで生まれた日です。山高帽にドタ靴、杖というスタイルで世界中を笑わせた彼は、同時に社会への鋭い風刺や人間愛を映画に込めました。「下を向いていたら、虹を見つけることはできないよ」という彼の言葉は、現代を生きる私たちの心にも深く響きます。

川端康成が逝去(1972年)

日本人として初めてノーベル文学賞を受賞した作家、川端康成がこの世を去りました。『伊豆の踊子』や『雪国』など、日本の美しさを繊細な文章で描いた彼の作品は、今も世界中で読み継がれています。今日は彼の本を一冊手に取って、美しい日本語の響きに浸ってみるのも贅沢な過ごし方です。

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトが「ウィーン」へ(1781年)

若き天才モーツァルトが、故郷ザルツブルクを離れ、音楽の都ウィーンへと活動拠点を移す決意を固めた時期です。これによって彼はフリーの音楽家として、後に残る数々の傑作を生み出すことになります。安定を捨てて新天地へ挑む……まさに「Boys, be ambitious」を体現したような決断ですね。

志を高く、ユーモアを忘れずに進む一日

いかがでしたか?4月16日は、クラーク博士の言葉のように「高い志」を持ち、チャップリンのように「困難も笑いに変える」強さを感じさせてくれる日です。

大きな夢を持つのは少し照れくさいかもしれませんが、今日は「こうなったらいいな」というワクワクする未来を一つだけ想像してみてください。疲れたら、エスプレッソで一息ついて。チャップリンのように、虹を見つけるために顔を上げて歩く、そんな素敵な一日にしてくださいね!

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