6月4日は何の日?記念日と歴史上のできごとをチェック!

6月4日は何の日か知っていますか?記念日と歴史上のまとめました。今日の話題作りに、ぜひチェックしてみてください!

6月4日は何の記念日?

虫歯予防デー(歯と口の健康週間)

「む(6)し(4)」の語呂合わせから、厚生労働省・文部科学省・日本歯科協会などが1928年から実施している記念日です。現在は6月4日から10日までの1週間が「歯と口の健康週間」とされています。一生自分の歯でおいしく食事をするために、今日はいつもより丁寧にブラッシングをしたり、定期検診の予約を入れたりして、お口のケアを見直してみませんか?

虫の日

こちらも「む(6)し(4)」の語呂合わせで、漫画家の手塚治虫氏らの呼びかけによって設立された「日本昆虫クラブ」が制定しました。「虫を愛し、虫を取り巻く自然環境を大切にしよう」という思いが込められています。新緑が深まるこの時期、足元や木の枝に目を向けて、小さな命の営みを観察してみるのも面白いですよ。

蒸しパンの日

「む(6)し(4)」の語呂合わせから、蒸しパンなどの製造販売を行う札幌市の日糧製パンが制定しました。卵や牛乳をたっぷり使った昔ながらの蒸しパンから、最近ではおしゃれなスイーツ風のものまで、その種類はさまざま。しっとりふわふわとした食感に癒やされながら、おやつタイムを楽しんでみてはいかがでしょうか。

6月4日にあった歴史上のできごとは?

徳川家康が「大阪夏の陣」で勝利(1615年)

慶長20年のこの日(旧暦5月8日)、豊臣家が滅亡し、戦国時代に終止符を打つ「大阪夏の陣」が終結しました。大坂城が落城し、豊臣秀頼と淀殿が自害。これにより、いわゆる「元和(げんな)の偃武(えんぶ)」と呼ばれる長く平和な江戸時代が本格的に始まります。日本の統治体制が決定づけられた、武家社会最大の節目ともいえる出来事です。

天安門事件(1989年)

中国の北京にある天安門広場で、民主化を求めて集まっていた学生や市民に対し、軍が武力行使を行いました。世界中に衝撃を与えたこの事件は、現代中国の政治体制や国際関係を考える上で避けて通れない歴史的なトピックです。自由とは何か、民主主義とは何かを改めて世界が問い直す大きな契機となりました。

ミッドウェー海戦が勃発(1942年)

第二次世界大戦中の太平洋戦争において、日本海軍とアメリカ海軍がミッドウェー島付近で激突しました。この戦いで日本側は主力空母4隻を失う甚大な被害を受け、戦争の主導権がアメリカ側へと移る大きな転換点となりました。太平洋の運命を決めたと言われる、海戦史上極めて重要な戦いです。

健やかな未来への一歩を踏み出す6月4日

歯の健康を考える身近な記念日から、国や時代の運命を分けた歴史的事件まで、6月4日は「守るべきもの」と「変わる瞬間」が交差する日です。まずは自分自身の健康をケアして、清々しい気持ちで一日をスタートさせたいですね。小さな「蒸しパン」を頬張る幸せを噛み締めながら、平和な日常のありがたさを再発見する一日になりますように!

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