6月5日は何の日?記念日と歴史上のできごとをチェック!

6月5日は何の日か知っていますか?記念日と歴史上のまとめました。今日の話題作りに、ぜひチェックしてみてください!

6月5日は何の記念日?

世界環境デー(環境の日)

1972年(昭和47年)にストックホルムで開催された「国連人間環境会議」を記念して制定されました。日本では「環境の日」として親しまれています。地球全体の環境問題について考え、行動を促す日です。最近ではサステナブルな暮らしが注目されていますが、今日はマイバッグを忘れずに持ったり、節電を意識したりと、地球のためにできる小さな一歩を始めてみませんか?

落語の日

「らく(6)ご(5)」の語呂合わせから、落語家・春風亭小朝氏が提唱して制定されました。落語は江戸時代から続く日本の伝統話芸。座布団一つで老若男女や動物、幽霊まで演じ分けるその技術はまさに芸術です。笑うことは免疫力を高める効果もあると言われています。今日はYouTubeなどで落語の名作を聞いて、思いっきり笑って過ごすのもいいですね。

ろうご(老後)の日

「ろう(6)ご(5)」の語呂合わせから、神戸市に本部を置く「こうべ企業の集い」が制定しました。高齢者が元気に暮らせる社会を築き、若い世代も自分の将来について前向きに考えるきっかけにする日です。「老後」と聞くと少し先のことのように思えますが、充実したセカンドライフのために、趣味を見つけたり健康習慣を見直したりする良い機会かもしれません。

6月5日にあった歴史上のできごとは?

新選組による「池田屋事件」(1864年)

幕末、京都の旅館・池田屋に潜伏していた尊王攘夷派の志士たちを、近藤勇率いる新選組が襲撃した事件です。この事件により、新選組の名は一躍天下に轟き、明治維新の到来が数年遅れたとも言われています。深夜の京都で繰り広げられた激しい死闘は、多くの映画やドラマで描かれる新選組最大のクライマックスの一つです。

最初の「アタマ(コンピュータ)」が誕生?(1977年)

パーソナルコンピュータの先駆けである「Apple II」がこの日に発売されました(※北米での発売日)。モニターにカラー表示ができる画期的なマシンで、それまで一部の専門家のものであったコンピュータが、家庭や個人へと普及するきっかけとなりました。今私たちがスマホやPCを自在に使いこなしている未来は、この日から始まったと言っても過言ではありません。

ロバート・ケネディ暗殺事件(1968年)

アメリカの大統領候補だったロバート・ケネディ(ジョン・F・ケネディの弟)が、ロサンゼルスのホテルで射殺されました。兄に続き、平和を希求した若きリーダーが凶弾に倒れたニュースは世界を震然とさせました。激動の1960年代アメリカを象徴する悲劇的な出来事として、今も歴史に深く刻まれています。

笑顔と知恵で未来を紡ぐ6月5日

環境を守るという大きなテーマから、落語で笑うという身近な楽しみまで、6月5日は「より良い未来」を想像させる日です。歴史上の激動の事件に驚きつつも、現代の便利な暮らしのルーツに感謝したくなりますね。今日は身の回りの環境を整え、少し先の未来にワクワクできるような、ポジティブな一日を過ごしてください!

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