5月26日は何の日か知っていますか?記念日と歴史上のまとめました。今日の話題作りに、ぜひチェックしてみてください!
5月26日は何の記念日?
源泉かけ流し温泉の日
「ご(5)く(2)じょう(6)な(極上な)湯」という語呂合わせから、長野県の野沢温泉源泉かけ流し宣言公園が制定しました。科学的な処理をせず、湧き出たままの温泉を浴槽に注ぐ「源泉かけ流し」は、まさに自然の恵みそのもの。新緑が美しいこの季節、極上の湯に浸かって日々の疲れをリセットし、心身ともにリフレッシュしたいものですね。
ラッキーゾーンの日
1947年(昭和22年)のこの日、兵庫県の阪神甲子園球場に「ラッキーゾーン」が設置されました。当時のプロ野球ではホームランが少なかったため、外野の柵を前に出してホームランが出やすいように工夫されたエリアです。その後、選手のパワーアップに伴い1991年に撤去されましたが、ファンにとっては多くのドラマが生まれた伝説の場所。今日は「自分にとってのラッキー」を探してみるのもいいですね。
東名高速道路全通記念日
1969年(昭和44年)のこの日、大井松田ICから御殿場ICが開通したことで、東京から小牧(愛知県)までの東名高速道路が全線開通しました。これにより名神高速道路とも繋がり、日本の二大都市圏が高速道路で結ばれるという、物流と移動の歴史に革命が起きた日です。日本の大動脈として、今も私たちの生活を支えてくれている重要なインフラですね。
5月26日にあった歴史上のできごとは?
聖徳太子が亡くなる(622年 ※諸説あり)
推古天皇の摂政として、冠位十二階や十七条憲法の制定など、日本の国づくりの礎を築いた聖徳太子(厩戸皇子)が世を去ったとされています。当時の最先端だった仏教を取り入れ、平和な国を目指した太子の精神は、その後の日本文化に深く根付いています。お札の肖像画としても長く親しまれた、日本史上最も有名な偉人の一人ですね。
南極大陸が発見された(1820年 ※諸説あり)
歴史家や探検家の間でも議論がありますが、ロシアのベリングスハウゼン率いる探検隊がこの時期に南極大陸を視認したと言われています。それまで「南の果てには未知の大陸があるはずだ」と想像されていた場所が、ついに実在するものとして確認された瞬間でした。極寒の地へ挑んだ先人たちの探究心には驚かされるばかりです。
最初のル・マン24時間耐久レースが開催(1923年)
フランスのル・マンで、世界で最も過酷なレースの一つとされる「ル・マン24時間耐久レース」の第1回大会が開催されました。単に速さを競うだけでなく、24時間走り続けるための「信頼性」と「燃費」が試されるレースです。自動車技術の進化に多大な貢献をしてきたこのレースは、現在も世界中のモータースポーツファンを熱狂させています。
未知への挑戦と、癒やしの5月26日
日本の歴史を動かした聖徳太子の時代から、現代の高速道路、さらには過酷なカーレースまで、5月26日は「長く続くもの」や「挑戦の歴史」を感じさせる日です。時には温泉でゆったりと羽を伸ばし、時には先人たちのバイタリティに刺激を受けて、あなたらしい素敵な一日を過ごしてくださいね!

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