4月11日は何の日?記念日と歴史上のできごとをチェック!

4月11日は何の日か知っていますか?思わず拳を握りしめたくなる熱い記念日から、世界のルールが決まった日、そして宇宙での「奇跡の生還劇」が始まった日まで。今日の話題作りに、ぜひチェックしてみてください!

4月11日は何の記念日?

ガッツポーズの日

1974年(昭和49年)のこの日、ボクサーのガッツ石松さんがWBC世界ライト級王座を奪取した際、両拳を突き上げて喜びを表現しました。これをスポーツ紙が「ガッツポーズ」と表現したことがきっかけで、この言葉が日本中に広まったと言われています。今では当たり前のポーズですが、実は名前の由来は一人のボクサーの勝利だったんですね。今日は何か小さな目標を達成して、自分一人でも「ガッツポーズ」を決めてみませんか?

メートル法公布記念日

1921年(大正10年)のこの日、日本で改正度量衡法(どりょうこうほう)が公布され、尺貫法(しゃっかんほう)から国際的な「メートル法」への移行が正式に決まりました。「1尺」や「1貫」という単位から、世界共通の「メートル」や「キログラム」へ。単位が変わるというのは、社会のOSを書き換えるような大事件でした。私たちが今、迷わず物の長さを測れるのは、この日の決断があったからこそですね。

中央線開業記念日

1889年(明治22年)のこの日、新宿駅〜立川駅間(甲武鉄道)が開業しました。今では東京を東西に貫く大動脈、オレンジ色の電車でおなじみの中央線。当時はまだ蒸気機関車が走り、のどかな風景の中を駆け抜けていたそうです。新宿駅が今のような巨大ターミナルになる、その長い歴史の第一歩がこの日でした。

4月11日にあった歴史上のできごとは?

アポロ13号が打ち上げ(1970年)

「輝かしい失敗(Successful Failure)」として語り継がれるアポロ13号が、月を目指してケネディ宇宙センターから発射されました。打ち上げ後、機械船の酸素タンクが爆発するという絶体絶命の危機に陥りましたが、地上スタッフと飛行士たちの不屈の精神と知恵で、奇跡的に地球へ生還しました。「ヒューストン、問題が発生した(Houston, we’ve had a problem)」という有名なフレーズは、このミッションから生まれました。

マッカーサー元帥が解任(1951年)

連合国軍最高司令官(GHQ)として戦後日本の改革を指揮したダグラス・マッカーサーが、朝鮮戦争の戦略をめぐってトルーマン大統領と対立し、更迭されました。帰国時の離任演説で語った「老兵は死なず、ただ消え去るのみ」という言葉は、世界的に有名な名言として残っています。一つの時代が幕を閉じた、冷戦下の大きなニュースでした。

ナポレオン・ボナパルトが退位(1814年)

フランス皇帝ナポレオンが、連合軍にパリを占領され、フォンテーヌブロー条約によって退位が決まった日です。これにより彼はエルバ島へ追放されることになります。ヨーロッパ全土を揺るがした「ナポレオンの時代」が一度目の終焉を迎えた日であり、世界史の勢力図が大きく書き換えられた瞬間でした。

困難を乗り越え、ガッツで前進する一日

いかがでしたか?4月11日は、絶体絶命の危機から生還したアポロ13号や、勝利を掴んだガッツ石松さんのように、「困難に立ち向かう強さ」を感じさせてくれる日です。

新生活が始まって2週間近くが経ち、そろそろ「想定外のトラブル」や「ちょっとした疲れ」が出てくる頃かもしれません。でも大丈夫。アポロ13号のクルーのように知恵を絞り、最後にはガッツポーズで締めくくる……そんなイメージで今日を過ごしてみませんか?あなたの粘り強い努力が、きっと素敵な結果に繋がりますよ!

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