7月13日は何の日?記念日と歴史上のできごとをチェック!

7月13日は、言葉遊びから生まれたポジティブな記念日や、世界を熱狂させた音楽・スポーツの歴史が刻まれた日です。


7月13日は何の記念日?

ナイスの日

「な(7)い(1)す(3)」の語呂合わせから。「ナイスなこと」を見つけたり、自分自身を「ナイス!」と褒めてあげたりする日です。特別な何かをしなくても、美味しいコーヒーを飲めたとか、信号がちょうど青だったとか、そんな小さな「ナイス」を数えるだけで、一日がちょっと明るくなりますね。

生命尊重の日

1948年(昭和23年)のこの日、「優生保護法(現在の母体保護法)」が公布されたことにちなんでいます。命の尊さ、そして一人ひとりの人生の大切さを改めて考える日です。

盆迎え火(7月盆)

東京などの一部地域では、今日からお盆(7月盆)が始まります。夕方に門口で麻殻(おがら)を燃やし、先祖の霊が迷わず帰ってこられるよう「迎え火」を焚きます。都会の喧騒の中で、ふと静かに先祖を想う……そんな時間が流れる日でもあります。


7月13日にあった歴史上のできごとは?

史上最大規模のチャリティーライブ「ライブ・エイド」開催(1985年)

「1億人の飢餓を救う」というスローガンのもと、イギリスのウェンブリー・スタジアムとアメリカのJFKスタジアムで同時開催されました。クイーン、デヴィッド・ボウイ、U2など豪華アーティストが集結し、世界150カ国に生中継された「音楽が世界を動かした日」です。映画『ボヘミアン・ラプソディ』のクライマックスでもお馴染みですね。

「ハリウッド」の看板が設置される(1923年)

アメリカ・ロサンゼルスの象徴である「HOLLYWOOD」のサインが設置されました。当時は不動産広告として「HOLLYWOODLAND」と書かれており、1年半の期間限定の予定でしたが、映画産業の発展とともに街のシンボルとして定着。1949年に後ろの「LAND」が撤去され、現在の形になりました。

第1回FIFAワールドカップが開幕(1930年)

ウルグアイで世界初となるサッカーの祭典、ワールドカップが開催されました。参加国はわずか13カ国。開催地ウルグアイが優勝し、サッカーが世界で最も熱狂的なスポーツへと駆け上がる第一歩を記した記念すべき日です。

ドナルド・トランプ元大統領の暗殺未遂事件(2024年)

ペンシルベニア州での選挙集会中、トランプ氏が銃撃され右耳を負傷しました。世界中に衝撃を与えたこの事件は、アメリカの政治的分断の深刻さを浮き彫りにし、後の大統領選の流れを大きく変える歴史的な出来事となりました。


小さな「ナイス」から大きな歴史へ

7月13日は、自分の半径数メートルにある「ナイス」を見つける穏やかさと、世界規模で起きた激動の記憶が同居している日です。

「ライブ・エイド」のような歴史的な熱狂に思いを馳せるのもいいですが、まずは「ナイスの日」にあやかって、自分や周りの人に「ナイス!」と言葉をかけてみませんか?ポジティブな言葉は、意外と大きな変化のきっかけになるかもしれません。

あなたにとって、一つでも多くの「ナイス」が見つかる素敵な一日になりますように!

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