6月26日は何の日?記念日と歴史上のできごとをチェック!

6月26日は何の日か知っていますか?記念日と歴史上のまとめました。今日の話題作りに、ぜひチェックしてみてください!

6月26日は何の記念日?

露天風呂の日

「ろ(6)てん(2)ぶ(2)ろ(6)」の語呂合わせから、岡山県湯原温泉(真庭市)が1987年に制定しました。開放感あふれる露天風呂は、日頃の疲れを癒やす最高の贅沢。じめじめとした梅雨の合間に、爽やかな外気を感じながらお湯に浸かるのは格別です。今日は入浴剤を使って、お家で露天風呂気分を味わってみるのもいいですね。

雷記念日

930年(延長8年)のこの日、平安京の清涼殿に落雷があり、公卿たちが亡くなる事件が起きました。これが「学問の神様」として知られる菅原道真の祟りだと恐れられたことから、道真は天神様(雷の神様)として祀られるようになりました。夏の風物詩でもある雷ですが、古くは畏怖の対象だった歴史を感じさせる日です。

国際麻薬乱用・不正取引防止デー

1987年の国際麻薬会議で、麻薬の根絶を目指して制定された国際デーです。世界中で薬物乱用防止のキャンペーンが行われます。自分や大切な人の未来を守るために、正しい知識を持ち、健全な社会を築く決意を新たにする大切な日です。

6月26日にあった歴史上のできごとは?

国連憲章が採択(1945年)

サンフランシスコで開催された会議において、国際連合の設立を定める「国連憲章」に50カ国が署名しました。第二次世界大戦の惨劇を繰り返さないため、国際的な平和と安全を維持することを目的に誕生した国際連合。現代の国際秩序の礎が築かれた、世界史における極めて重要な一歩です。

「アントニオ猪木 vs モハメド・アリ」格闘技世界一決定戦(1976年)

プロレスラーのアントニオ猪木と、ボクシング世界ヘビー級王者のモハメド・アリによる、世紀の一戦が日本武道館で行われました。異なる競技の王者が戦うという、現在の総合格闘技の先駆けともいえるこの試合は、世界中に生中継されました。結末は引き分けでしたが、その緊張感あふれる攻防は今なお語り継がれる伝説です。

世界初の「バーコード」が運用開始(1974年)

アメリカ・オハイオ州のスーパマーケットで、リグレーのガムが初めてバーコードスキャナーで読み取られました。今ではレジで当たり前のように使われているバーコードですが、この小さな縞模様が物流と買い物のスピードを劇的に変えた、流通業界の革命記念日でもあります。

自然の驚異と人類の知恵を感じる6月26日

雷の伝説や露天風呂の開放感といった自然にまつわる話題から、国連憲章やバーコードといった現代社会の仕組みまで、6月26日はバラエティ豊かなエピソードに溢れています。過去の歴史や科学の進歩に感謝しつつ、今日は少しだけスマホを置いて、お風呂でリラックスする時間を作ってみませんか?あなたにとって、心身ともにスッキリと整う一日になりますように!

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