3月2日は何の日?記念日と歴史上のできごとをチェック!

3月2日は何の日か知っていますか?記念日と歴史上のまとめました。今日の話題作りに、ぜひチェックしてみてください!

3月2日は何の記念日?

ミニの日

「ミ(3)ニ(2)」の語呂合わせから制定されました。ミニチュア玩具やミニカー、さらには「ミニスカート」など、あらゆる小さくて可愛らしいものを愛でる日です。最近では、手のひらサイズのミニ文房具やミニチュアフードなども人気ですよね。身の回りにある「小さな幸せ」に目を向けて、癒やされてみるのはいかがでしょうか。

サニワの日

「サ(3)ニ(2)ワ」の語呂合わせから、審神者(さにわ)の日とされています。もともとは神託を受け、神の真意を解き明かす者を指す言葉ですが、近年では人気ゲーム『刀剣乱舞』のプレイヤーの呼称として広く親しまれています。SNSなどではファン同士が盛り上がる日となっており、現代らしい新しい形の記念日と言えますね。

遠山の金さんの日

1840年(天保11年)のこの日、「遠山の金さん」として知られる江戸北町奉行・遠山景元(とおやま かげもと)が任命されたことに由来しています。お馴染みの「この桜吹雪、散らせるもんなら散らしてみろ」という名台詞は有名ですが、実際の彼は庶民に寄り添い、厳しい倹約令から町人の娯楽を守った名奉行だったそうですよ。

3月2日にあった歴史上のできごとは?

日本初の「ラジオ体操」放送開始(1928年)

現在のような国民的な形になる前、かんぽ生命の前身である逓信省簡易保険局が、国民の健康増進のために「国民健康体操」として放送を開始しました。誰もが一度は経験したことがあるラジオ体操ですが、100年近い歴史があると思うと、その浸透ぶりに驚かされます。朝の清々しい空気の中で体を動かす習慣の原点ですね。

モロッコの独立(1956年)

北アフリカのモロッコがフランスから独立を宣言した日です。サハラ砂漠や美しい青い街・シャウエンなど、神秘的な魅力にあふれるモロッコ。激動の時代を経て王政を維持しながら、独自の文化を育んできたこの国の歴史にとって、最も誇り高い記念すべき一日となっています。

コンコルドが初飛行(1969年)

世界初の超音速旅客機「コンコルド」が、フランスのトゥールーズで初めて空に飛び立ちました。通常の旅客機の半分の時間で大西洋を横断できるという夢の翼は、20世紀の科学技術の象徴でした。現在は退役していますが、そのシャープなデザインとスピードへの情熱は、今も飛行機ファンの間で語り草になっています。

小さな発見と、大きな飛躍を祝う日

いかがでしたか?3月2日は、身近な「ミニ」を慈しむ心温まる記念日から、ラジオ体操の始まり、そして超音速旅客機の初飛行といった、人々の生活や移動に大きな変化をもたらした出来事が重なっています。

今日は、いつもより少しだけ周りを観察して「小さな可愛いもの」を見つけたり、ラジオ体操のように少し体を動かしたりして、リフレッシュしてみてください。小さな積み重ねが、コンコルドのような大きな飛躍に繋がるかもしれませんよ!

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