2月25日は何の日?記念日と歴史上のできごとをチェック!

2月25日は何の日か知っていますか?記念日と歴史上のまとめました。今日の話題作りに、ぜひチェックしてみてください!

2月25日は何の記念日?

天神様の縁日(道真忌)

学問の神様として知られる菅原道真公の命日です。これにちなんで、全国の天満宮では「天神祭」や「梅花祭」が行われます。特に京都の北野天満宮では、約2,000本の梅が咲き誇る中で野点(のだて)が行われるのが恒例。受験シーズンの真っ只中ということもあり、合格祈願に訪れる学生たちの姿が多く見られる、春の訪れを感じる一日です。

ヱビスの日

1890年(明治23年)のこの日、ヱビスビールが初めて発売されたことを記念して制定されました。当時は「恵比寿ビール」という名称で、現在の東京都渋谷区にある工場から出荷されていました。実は、現在の「恵比寿」という地名は、このビール工場があったことから名付けられたもの。お酒のブランドが街の名前になるなんて、それだけ愛されていた証拠ですね。

ひざ関節の日

「ひ(1)ざ(3)に(2)っこ(5)り」の語呂合わせから、ひざの健康を考え、いつまでも元気に歩けるようにと願いを込めて制定されました。冬の寒さで体が固まりがちなこの時期、スクワットや軽いストレッチをして、自分のひざをいたわってあげるのも良いかもしれません。

2月25日にあった歴史上のできごとは?

日本初の「夕刊」発行(1915年)

1915年のこの日、東京朝日新聞と大阪朝日新聞が日本で初めて「夕刊」を発行しました。それまでは朝にニュースを届けるのが当たり前でしたが、世の中の動きが速くなるにつれ、午後のニュースも需要が高まったのです。情報のスピード感が一段階上がった、メディアの歴史における大きな転換点となりました。

フィリピン「エドゥサ革命」(1986年)

フィリピンで20年にわたって独裁政権を敷いていたマルコス大統領が亡命し、コラソン・アキノ大統領が就任した日です。市民が軍の戦車の前に立ちふさがり、花や祈りで独裁を終わらせたことから「ピープル・パワー革命」とも呼ばれます。武器を使わずに民主化を勝ち取ったこの出来事は、世界中に大きな希望を与えました。

ビートルズのジョージ・ハリスン誕生(1943年)

世界最強のロックバンド、ザ・ビートルズのギタリストであるジョージ・ハリスンの誕生日です。「静かなるビートル」と呼ばれた彼は、インド音楽の要素をロックに取り入れるなど、バンドに独自の深みを与えました。名曲『Here Comes the Sun』のように、暗い冬が終わって太陽が昇ってくるような彼の温かいメロディは、今も世界中で愛されています。

学問と情熱、そして自由への一歩

いかがでしたか?2月25日は、学問への志を新たにする日であり、自由を求めて人々が立ち上がった歴史的な日でもあります。また、冷えたビールや美しい音楽など、日常を彩る楽しみにも縁がある日ですね。 受験生の方は道真公にあやかって最後の一踏ん張りを、お仕事帰りの方はヱビスビールで乾杯を。それぞれの場所で、実りある一日を過ごしてくださいね!

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