5月6日は何の日?記念日と歴史上のできごとをチェック!

5月6日は、大型連休の締めくくりとなることが多い日ですね。「自分を甘やかす」記念日から、歴史を変えた「限界突破」の瞬間まで。連休最終日の話題作りに、ぜひチェックしてみてください。


5月6日の記念日

コロッケの日

「コ(5)ロ(6)ッケ」の語呂合わせから、冷凍食品メーカーが制定しました。連休最終日、夕食の献立に悩んだら、サクサクのコロッケはいかがでしょうか?お肉屋さんの揚げたてコロッケを頬張るのも、連休を締めくくる最高の贅沢かもしれません。

ゴムの日

「ゴ(5)ム(6)」の語呂合わせです。タイヤやホース、輪ゴムなど、私たちの生活はゴムの「弾力」に支えられています。連休明けの仕事や学校に向けて、ゴムのように「しなやかで折れない心」を準備する、メンテの日としてもぴったりですね。

国際ノーダイエットデー

「ダイエットによる健康被害をなくし、ありのままの自分の体を愛そう」という日です。イギリスのメアリー・エヴァンス・ヤングが提唱しました。連休中に美味しいものをたくさん食べて「明日から節制しなきゃ…」と思っているあなた。今日くらいは、今の自分を肯定して、心ゆくまで食事を楽しんでもいいんですよ。

道の駅の日

1993年のこの日、全国103カ所の「道の駅」が第1号として登録されました。今やドライブの目的地としても大人気の道の駅。連休の帰路、地元の特産品を探しに立ち寄ってみるのも楽しいですね。


5月6日にあった歴史上のできごと

英仏海峡トンネル(ユーロトンネル)が開通(1994年)

イギリスとフランスを繋ぐ海底トンネルが開通しました。島国イギリスとヨーロッパ大陸が「陸路」で結ばれた歴史的な瞬間です。異なる文化や国が繋がることで、新しい流れが生まれる。そんなワクワクするエネルギーを感じるニュースですね。

ロジャー・バニスターが「1マイル4分」の壁を突破(1954年)

「人間には不可能」と言われていた、1マイル(約1.6km)を4分以内で走るという記録を、イギリスの医学生ロジャー・バニスターが世界で初めて破りました。一人が限界を突破すると、その後次々と記録が更新されたといいます。「思い込み」を捨てれば、自分にももっと可能性があるかもしれない、と勇気をくれるエピソードです。

ジークムント・フロイトが誕生(1856年)

「精神分析の父」と呼ばれるフロイトが生まれた日です。夢の分析や「無意識」の存在を世に広めた彼は、人間の心の奥底にある不思議な世界を解き明かそうとしました。連休最後の日、少しだけ自分の「本音」や「夢」に耳を傾けてみるのもいいかもしれません。


自分を肯定し、しなやかに明日へ備える一日

いかがでしたか?5月6日は、コロッケを食べてエネルギーを補給し、ノーダイエットデーのように「今の自分」を認め、ロジャー・バニスターのように「自分への限界」を少しだけ広げてみる、そんな日です。

いよいよ明日から日常が戻ってくるという方も多いはず。少し憂鬱な気分(いわゆる5月病の入り口)を感じたら、ゴムのように心を柔らかく保ってください。完璧を目指さず、まずは「しなやかに」動き出す準備をする。そんな、自分に優しい一日にしてくださいね。

あなたが、心もお腹も満たされた状態で、新しい一歩を踏み出せるよう応援しています!

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